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2008年5月26日 (月)

やすらかに…

26日午前6時15分ごろ、東京都港区海岸3の路上に駐車中の乗用車内で女性が倒れているのを通行人が見つけ、110番通報した。女性はフリーアナウンサーの川田亜子さん(29)(同区)で、警視庁三田署員が到着した際には既に死亡していた。

 同署幹部によると、乗用車の後部座席に練炭が置かれ、運転席の窓には目張りがしてあったという。車内から家族への感謝の言葉をつづった遺書のようなものが見つかっており、同署は自殺とみている。

 川田さんは今月に入り、自身のブログに「不安が押し寄せてきます」「母に、生きている意味を聞いてしまった」といったコメントを掲載。週刊誌で「落ち込んでいる」などと報じられ、14日付のブログでは「元気になるまで、皆さんとこうしてお話をするのを休憩させていただきます」と書いていた。

 川田さんは2002年4月にTBSに入社し、「はなまるマーケット」などの情報番組を主に担当。昨年3月に退社後はフリーで活躍し、テレビ朝日の「サタデースクランブル」の司会者などをしていた。テレビ朝日広報部によると、前回放映時の24日も生放送に出演していたという。                                                                                    読売新聞 

 

昨日、彼女が出演している番組を見ました。
以前に録画されたものでしょう。
最近元気がないなど心配な要素が幾つもあったのを知っていたせいか、昨日の彼女は健気で意地らしいくらい精一杯自分の仕事をしていたように感じました。
まさかその翌日にこのようなことになるとは思いもしなかった。別に彼女とは面識も無く、ただテレビの向こうの人に過ぎないのだけれど、きっとがんばって平静装っていたのでしょう。
うつ状態、もしくはうつ病を発症していたのかもしれない。
周りの誰かに話をしたからといってどうなるものでもない。
彼女の辛さや苦痛はよく解るような気がする。
これで彼女が楽になれて自分らしさを取り戻せることを祈り願うばかりだ。

 

自分の場合、琥珀がいるからと今もがんばっている。
見かたを変えれば琥珀がいなければここまでがんばれたか…
自分には自分を心配してくれるような人は身近に存在しない。
親も…
兄弟も…
最近は特に疲れ、疲労感と脱力感などで呼吸さえ面倒になる。
何も考えないようにと眠っている時間を増やそうとしても、眠れずにただ横になっているだけ。先日、証明写真を撮った。自分の変わりように驚いてしまった。周囲の人々に自分がこのように映っているのだと愕然とした。
自分の未来、この先にはいったい何があるのだろうか…
もう何も期待はしてないけど…

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コメント

今日、用事があり外出した。
目的地に向かう電車の中。
街中を闊歩する人々。
楽しそうに笑い、お喋りをしている女子高校生。
汗を掻きながら喫煙所でタバコを吸っているサラリーマン。
皆、人の死とは無関係なところで生きている。
誰がいつ何処で死のうと関係ない。自分の生活を続けている。まるで回転車の中を走り続けるハムスターのように。
今、私が死んでも誰にも何の影響も及ぼさない。
中国の震災のよる被害者。多くの死者が出ている中、何事も無く過ごしている人々がいる。いつものように生活している。人間社会という大きな括りの中で個々の生活が営まれている。
何だか不思議な感じがした。
実は私も彼らと同じで、他の人から見ると一匹のハムスターに過ぎない。
人間社会って…
命って…
本当に大切なものって…

投稿: あまみのくろうさぎ | 2008年5月28日 (水) 21時50分

もしも今、自分が死んだとして…

悲しんでくれる人がいない…

葬儀に来てくれる人もいない…

社会の底辺でもがいている自分は…

ひとつしかないからといって、本当に命が一番大切なものなのだろうか…

解らない…

投稿: あまみのくろうさぎ☆☆☆ | 2008年5月29日 (木) 09時48分

亜子ちゃん、君が亡くなって早いもので一週間が経ちます。
そちらは如何ですか?
毎日が詰まらなくて楽しいことなんてひとつも無い。
将来のことも含めて悩みがあります。
解決する日がいつになるのか解らないです。
もしも本当にデスノートがあったなら、私は迷わずそこに自分の名前を書き込むでしょう。

投稿: あまみのくろうさぎ☆☆☆ | 2008年6月 2日 (月) 02時12分

もう一ヶ月が経っていたんですね。
時の流れは本当に早いものです。
君が逝ってから自分の中で何か変わった気がします。
もうがんばるの止めようかなって…
今まで後の事や琥珀の事などを考えて踏み止まっていたけれど、もうそんなことをする意味も無いのかなって考えるようになったよ。
どうせ私が死んだところで泣いてくれる人なんて一人もいない。きっと、焼くだけ焼いて葬儀はしないでしょう。葬儀をしてもお別れに来る人なんて一人も来ない。人付き合い無かったからね…

そちらはどんなところなのかな…
早く逝きたいな…

投稿: あまみのくろうさぎ☆☆☆ | 2008年6月28日 (土) 04時34分

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