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2009年7月 1日 (水)

時の過ぎ行くままに この身をまかせた挙句…

今日で7月になりました…
今年も折り返し地点です…
短くも長い半年でした…

 

最近また疲労感がどっぷりと襲ってきます…
人生…
だいぶ歩いてきたように感じます…
小さかった頃の記憶は殆ど残っていません…
あるのは今の苦しい記憶だけ…

 

何をしても上手くいかず…
何もする気になれず…
でも何かをしなくてはいけないと…
そして現実は空回り…

 

『そろそろ良いんじゃない…』
もう一人の自分がつぶやく…
部屋の中にいる女の子も何か言いたそうに下を向いている…
でも…
琥珀がいるからね…
愛嬌振りまいて癒してくれているからね…

 

今月は誕生月…
終らせるにはちょうど良いのだけど…
今年を逃すとまた来年になる…
また一年を無駄に生きることになる…

 

部屋の中の女の子が妄想の産物として…
人間、自分がヒーローであると妄想することがある…
妄想を見るのは将来が全く想像もつかない若年層…
または将来が見えてしまった大人が見るとも言われている…
妄想違いかも知れないが、確かに将来が見えてしまっている…

 

仕事は探せど見つからない…
不況で厳しいのは確かにあるが…
それ以前の問題であるように感じる…
年齢…
企業も若い人がほしいのは良く解る…
経験とは全く違うお仕事も応募したが…
やはり結果は同じだった…
今は探す気力も無くなってしまった…
諦めちゃいけないのは解っているのだけれど…
心も身体も現実についていけない…

 

これまでの経験から一つのお仕事しかできない…
残っているのは…
ただ絵を描くことだけ…
絵を描いて食べていくことの難しさは十分すぎるくらいよく知っている…
そうなると…
自分にはもう何も無いことになる…
いや、何も無いんだ…

 

こんな状態ではどんなお仕事をしても勤まらないだろうなぁ…

 

外が雨のせいか…
今日は涼しく感じますね…

 

NETで知り合った人たちも数人いたけれど…
こんな私に嫌気がさしたのでしょう…
みんな離れていってしまった…
自分の存在が人を不快にさせている…
そうに違いない…

 

自分は何のために生まれてきたのか…
そもそも生まれてきたことが間違いだったのでは…
過去を振り返ると楽しかったことが何も思い浮かばない…
ただ生きていただけ…
この先も同じことの繰り返しになるのでは…
身体が重く倦怠感が…

 

自分は幼い頃からいつも誰かと比較され…
罵られ怒られ…
だからせめて良い子にしていないと生きてこれなかった…
そこから着ぐるみ人生が始まったのかもしれない…
この着ぐるみは一生脱ぐことが許されない…
これが自分の人生なんだと受け入れるしかない…
あと少し…
あともう少しがんばろう…
そして、いつの日か着ぐるみ人生を終われる時が来る…
その時はきちんと着ぐるみを畳んで…

 

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心と体」カテゴリの記事

コメント

 くろうさぎさんへ

迷路に入っているのは自分だけ。と思っていませんか?

犬も歩けば棒に当たる。人も生きていれば・・・困難な事に・・・

当たるどころか、大けがをして再起不能になることだって。

居た仕方ない、これも人生です。バラ色の人生を送っている人は?

数える程度ではないのでしょうか? 

40代、若い頃の苦労は買ってでもしろ。そう思います。

悲しみは力に  欲りは慈しみに 怒りは智慧に 導かれるべし。

金のブルジョアがあるのならば、時間のブルジョアという名が
あってもいい。

健康な人には病気になる心配が、病人には回復するという
楽しみがある。

日本の名言、名句より。

底の底に行って沈んで、後は浮くのを待つしかないのでしょうね?
人それぞれです。 
神様が何もかも取り上げても、自分には〇〇がある!

今までだって大変だたったけど、『自分には〇〇がある!』

天気が良くても悪くても、晴耕雨読で良いのでは?

投稿: ウララ | 2009年7月 1日 (水) 14時58分

あまみのくろうさぎさん、このテンプレートも可愛いくて良いですよ。
絵もとても上手ですよ。
可愛い気ぐるみ着てるんですね。
気ぐるみは、これからは暑いから 脱いだほうが
涼しいと思うよ。

投稿: 青空マイ | 2009年7月 1日 (水) 16時53分

毎日お邪魔させて戴いていますが、コメントに困りますね。
慌てる必要も無いでしょう。
若さと云うものがありますよ。
のんびり構えて再起を待つのが男でしょう。
例え人生の底迄落ちても何時か立ち上がってやると云う男の意地が有れば男で居られますよ。
人生なんぞは何時でも遣り直しは出来ますよ。
御体調の芳しくない時には先ず御体調を整える準備 ・ 努力が必要でしょうね。
慌てない! 焦らない!
のんびりと時期を待つのも人生でしょう。
立ち上がるのも沈み込むのも自分次第ですからね。
自分の人生ですから御自分で決める事でしょうね。
何の為に生まれた? 死ぬ為ですよ!
行き先は死しか有りませんからね。
短い人生の間に自分が如何に生きたか? 何が出来たか? 
楽しめたかでしょうね!
満足して死ぬ人は少ないでしょうね。未練を残したくは有りませんね。
私は何時お迎えが来ても悔いも未練も有りません。
納得の行く人生をお探し下さいませ。
琥珀チャン心配ですね。心の中を読んで居るのでしょうね。
ストレス障害と云うのではありませんかね?

投稿: 案山子 | 2009年7月 3日 (金) 23時56分

うさぎさん、お久しぶりです。
毎日暑い日が続いてますね。。。


着ぐるみ。。。脱ぐことはできないのでしょうか?
着ぐるみなんてずうっと着ていたら、身動き取りづらいですよ(ノ_<。)
生きているときにこそ、脱ぎましょうよ。

私の兄もきっと、小さい頃から親に嫌われないように、いい子でいなきゃいけなかったんだと思います。
だから着ぐるみを着ていたんだと思います。

でもいつの間にか兄は、以前のやさしい兄ではなくなっていました。
知らないうちに着ぐるみを脱ぎ捨てていたんでしょう。

まるで別人のようになってしまいましたが、だからといってそれを責める人は誰もいません。

着ぐるみ、脱いでもいいんだと思いますよ。

投稿: りの | 2009年7月10日 (金) 22時27分

みなさん、ありがとうございます。。。。

投稿: あまみのくろうさぎ★★★ | 2009年7月20日 (月) 14時15分

ひとりごと。。。
私の父親は昔は自分の思うようにいかなかったり怒った時は、テーブルをひっくり返して物を投げ暴れた。自分もよく殴られた。ある時母親ともめていて、いつものように暴れた。時には包丁を振り回すこともあった。その時は鉛筆を削る時に使うような小刀を手に持ち暴れた。自分は母親の前に出てその小刀の刃の部分を掴んだ。少し落ち着いたのか部屋に篭って出てこなかった。当然手は血だらけ…小さな頃から父親には殴られ蹴られ、洋服をつかまれ部屋の中を引きずり回された。母親からはバカだまぬけだと罵られ、近所の同級生と比較され弟とも比較され、いかに自分がダメなヤツかと耳にタコができるほど聞かされてきた。あの頃は児童虐待なんて社会問題にもなっていなかった気がする。成績が下がれば怒られ殴られ罵られ、何かミスをすれば怒られ殴られ存在価値をも否定されるほどボロボロにされた。もうその時には既に気ぐるみを着ていた。そうして自分の貝に閉じこもっているから学校でもいじめられた。あの頃自殺なんて流行っていなかったから…

投稿: あまみのくろうさぎ★★★ | 2009年8月27日 (木) 16時05分

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