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2010年2月15日 (月)

漆黒の未来へ…

未来とは、いくつかある中のひとつの未来が現実となる…

 

しかし僕にはもう、いくつもの未来はない…

 

変わりようのない未来が、ただそこにあるだけだ…

 

でもまだ、僕は生きている…

 

まだ、僕は闘えるはず…

 

でも、僕はただ生きているだけ…

 

僕に何ができるのか…

 

僕には何もできないのか…

 

この命を賭けて何ができるのか…

 

何もできない無力な存在…

 

ただ、この命が終わるのを待つだけ…

 

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力があれば…

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心と体」カテゴリの記事

コメント

あまみのくろうさぎさん、こんばんは。
何かできるものが、きっとあるはずですよ。
慌てず、ゆっくり探していきましょう。
今は、病気を治すことが第一ですからね。

投稿: yoshi | 2010年2月16日 (火) 02時35分

yoshiさんへ。

自分に何ができるのか…
考えてみましたが、やはり何もできそうにありません…
先日のNHKの無縁死。
あれは自分の、そんなに遠くない将来を見ているように感じました。実際に番組を見ていた訳ではないので、詳しいことは解りませんが…
私はひとりで生活しています。話相手はウサギだけです。昨年、親友のウサギが旅立ちました。今は新しいお友達と一緒に生活しています。この仔が亡くなったら、ちゃんとお墓を買ってあげたい。先に旅立った仔と今の仔と私の三人で入れるお墓がほしいです。でも、仕事もできない、仕事もない自分には到底叶わぬ夢に過ぎません。
他にも壮大なテーマでやらなければいけないと考えることがあります。でも、無力な自分には何もできなくて、地球にも、他の動物たちにも、そして人間にも、自分は無力で何もすることができずに…
人はそれぞれ何のために生まれてくるのでしょう…
自分は何のために生まれてきたのでしょう…

投稿: あまみのくろうさぎ★★★ | 2010年2月16日 (火) 05時18分

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