2010年7月 8日 (木)

遠いあの夏の日に、僕は死にました…

 時は日本とアメリカの戦争真っ只中。
若者たちは赤紙で強制的に連れて行かれ、もう二度とは帰ってこられなかったあの頃。
僕はある老婆と目が合い、軽く会釈を交わしました。
そんな僕を見つけた軍人は早く車に乗れと、やや乱暴にトラックに乗せました。
僕はこの町の人間ではないが、余所者でも何でも良かったのか…
軍にはそのようなことは関係ないらしく、頭数が増えれば良かったようです。
それから毎日訓練の日々が続き、やがて本土を離れ戦地へ行くこととなりました。

 出発の日、皆の家族が見送りにきていました。
もう会えないと互いに分かりながらも、笑顔で…
僕は一人で、そんな皆を漠然と眺めていました。
すると、あの老婆が私のそばにきて、おにぎりをくれました。
それとお守りにと、変わった形をしたバッチを私の手にしっかりと握らせてくれました。
小さな手だけど、あたたかな手…
何故、僕なのか聞きたかった。誰かと間違えているのではないだろうか。
僕はそれが気になり確認しようとした。だが、出港の時間で船に乗り込むこととなり話もできなかった。

 それから数日後の出来事。
僕は隊の仲間を守るために、おとりとなりアメリカ兵の銃弾を浴びて絶命した。
いくつもの銃弾を浴びたが、痛みや苦しみは一切感じなかった。周りがスローモーションのように見えた。

 やがて戦争は終わり、皆が家族のいる村や町に帰っていった。
僕は早速、あの老婆を探した…
くる日もくる日も、お地蔵さんのところで、ずっと待っていた…
夜になり、ついウトウトとしてしまった僕に、話しかけてくる人がいた。
あのあたたかな手のぬくもり、やさしい声…
気がつくと、お地蔵さんにお供え物があった。
おにぎりが…
老婆は…

 

 

 

ここで目が覚めてしまい、起きてすぐに悲しくなってしまいました…

 

 

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2010年3月 5日 (金)

嫌な夢…

今朝も5時少し前に目が覚めて眠れなくなった…

ようやく8時ごろになってうとうとして夢を見た…

とても嫌な夢だった…

 

起きてカーテンを開けようとしたら、真琴のケージがきれいに片付けられていて、中には真琴がいなかった…

私は真琴を呼びました…

何度も…

何度も…

気がつくと真琴は私の腕の中にいました…

私のことを上目づかいで覗き込むようにみていました…

また一段と大きくなっていました…

 

夢で良かった…

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2010年2月 4日 (木)

変な夢…

昨日は変な夢を見たにょ…

長~い長~い列車の整備のお仕事をしていたにょ。。。

そして何故かその相棒が上戸彩…

二人で整備のお仕事をしていたにょ…

最近はテレビでも見ないし、CMも見かけていないのに…

他にも登場人物はいたけどハッキリしないにょ…

しかし、何で上戸彩?

 

 

これは夢というのか?

それとも妄想なのか?

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2009年3月30日 (月)

夢を見た…

昨夜の夢の中に…

NANNOが…

ひさしぶりの登場です…

マリア様のようなNANNO…

自分は彼女を護る神獣…

それとも聖獣か…

護らなくては…

詳しい内容を覚えていないのがとても残念…

でも、逢えて良かった…

いつも君の斜め45°後方を離れずに…

あらゆる災いから君を護る…

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2009年3月28日 (土)

夢か妄想か… それとも空想か…

人類の愚かさが生んだ脅威…

人類は生物兵器というモンスターを創ってしまった…

やがてそれらは人間を襲うようになる…

まるで人間を狩ることを楽しんでいるように…

そして、そのモンスターたちと戦う自分がいる…

人類が創造した生物…

責任は人類にある…

だが人類になす術もない…

モンスターが人間を狩り、そして楽しんでいるように、人間も狩猟と称して他の動物たちを狩って楽しんでいる…

果たして護るだけの価値が人間にはあるのだろうか…

人類の存在はリセットされるべきなのではないか…

人間の手によって特異な存在とされてしまっただけで、このモンスターたちも彼らの社会の中で生きているのだろう…

人間を護るということは、その命を絶つということになる…

いつまでも繰り返されれる血の歴史…

遥かに続いてく繰り返しの中…

 

見えない今日の風に立ち向かってゆく…

いつまでも守りたい、その微笑みを…

しかし、ここでもまた護ることと戦うこと…

やはり血は流れ、命は平等ではないということなのか…

この戦いに疑問を抱きながら自分は戦っている…

いつ終るのかも解らずに…

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2009年1月 4日 (日)

怪奇現象…

昨夜見た夢…

あまり覚えていないが、覚えているところだけ…

 

身体が重たく自由が利かなくなった…

部屋の明かりはリモコンで操作できるのだが、そのリモコンが…

明かりがつかない…

何度も何度も試したがやはりダメ…

どうにか起き上がってみたものの、何故かカーテンが半分開いている…

 

目が覚めた時には少し汗をかいていた…

時計を見たら『2:20』だった…

そのあとは全く眠れずに朝になってしまった…

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2008年11月27日 (木)

呼ばれる…

最近は眠っていると誰かに呼ばれる…

しかも下の名前で…

自分ひとりなので、目を覚ましても当然だれもいない…

夢を見ていた記憶も無いのに…

何故か名前を呼ばれる…

お迎えか…

琥珀を残しては逝けないぞ…

 

しかし…

何か意味があるのかな…

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2008年11月17日 (月)

楽園…

おかしな夢をみた。

自分が何やら奇妙な生き物になっていた。

アルマジロのような…

ウォンバットのような…

自分には仲間がいた。

いつもそばに仲間がいた。

目の前には大きな建造物か…

それとも倒木だったのか…

ハッキリしないが目の前には大きなものが横たわっている。

周りは大草原。

自分は身の丈以上の草を分けながら走り回っていた。

自分たち以外には誰もいないようだ…

一生懸命に毎日を精一杯生きていた。

楽しいという気持ちが伝わってきた。

目の前の大きなものの中は迷路のようになっていて遊び場になっていた。

 

あの生き物は何だったのか…

前世の記憶…

それとも来世の自分…

 

何れにせよ夢の中の自分は今の自分よりもシッカリと生きている。

亡くなっていく仲間…

その悲しみから立ち直り、毎日を生きている…

とても楽しい夢だった…

今でもまだ夢の中の自分の気持ちが少し残っている…

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2008年11月 8日 (土)

最近また…

変な夢を見ることが多くなっている…

ほぼ毎日見ている…

そういえば去年の今頃も変な夢ばかり見ていたな…

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2008年9月17日 (水)

今日見た夢…(9)

久しぶりにまだ覚えているので忘れないうちに記す。

 

 

どうやら私はお仕事を探しているようだ…

だが、何処も不採用で途方に暮れていた…

ネックは病気と休んでいた期間だろうと思う…

社会から孤立しているのが解った…

 

やけになっていたのか何故だか解らないが、お寿司を大量に作っていた。

大皿を何枚も使って…

 

 

相変わらず意味不明だ…

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