どうぶつ

2012年10月22日 (月)

山形新幹線、クマと衝突

22日午前11時ごろ、山形県米沢市の山形新幹線(奥羽線)大沢―峠間で、東京発山形行きつばさ129号がクマと衝突し、緊急停車した。乗客183人にけがはなかった。JR東日本山形支店によると、大沢駅で車両点検し異常がなかったことから、42分遅れで運転を再開した。親子連れとみられる3頭のうち1頭とぶつかったという。

 

かわいそうに・・・

 

黙祷・・・

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2012年9月24日 (月)

シカ盗まれる?

22日午前7時半ごろ、愛知県岡崎市欠町の同市東公園動物園のシカ舎から、ニホンジカ1頭がいなくなっていることに飼育員が気付いた。このシカは高齢でほとんど目も見えないことから、同園は逃げ出したのではなく盗まれたと判断、県警岡崎署に被害届を出した。同署は窃盗事件の疑いがあるとみて調べている。





何処へ行ったにょか?

早く返してほしいにょ…

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2012年8月29日 (水)

ニホンカワウソを「絶滅種」指定

国の特別天然記念物で「絶滅危惧種」に指定されていたニホンカワウソについて、環境省は28日、生息を30年以上確認できていないことから絶滅したと判断し「絶滅種」に指定した。絶滅の恐れのある野生生物を分類したレッドリストの改訂で、ランクを変更した。環境省によると、哺乳類を絶滅種に追加したのは1991年の選定開始以来、初めて。79年に高知県須崎市で生きた姿が目撃されて以来、国内では目撃例がない。

 

 

 

 

また人間のせいで、一種の動物が絶滅した…

 

 

人間が滅べば良いのに…

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2012年7月11日 (水)

<パンダ>赤ちゃん死ぬ…上野動物園

上野動物園(東京都台東区)は11日、ジャイアントパンダの雄の赤ちゃんが同日午前に死んだと発表した。都によると、死因は肺炎。

 同日午前6時45分、職員が赤ちゃんの鳴き声を確認したが、同7時半に母親の「シンシン」のおなかの上で心肺停止状態であおむけになっているのが見つかった。心臓マッサージをしたものの同8時半に死んだのが確認された。

 赤ちゃんは今月5日、シンシンと雄の「リーリー」の第1子として、同園では24年ぶりに生まれた。出産後からシンシンの胸に抱かれていたが、6日に床に落ち、保育器に入れられた。その後、シンシンの体力の回復を待って、徐々に母の元に戻す時間が長くなっていた。10日に測定した体重は144グラムだった。

 

 

 

亡くなってしまったか…

まだ生まれたばかりなのに…

何故肺炎になったのか…

黙祷。。。

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2012年7月 2日 (月)

未解決事件”に関連? 兵庫・加古川で相次ぐ猫惨殺事件に住民が悲鳴

猫の惨殺事件が、兵庫県加古川市や隣接する高砂(たかさご)市で続発している。

むごい死骸が最初に発見された5月10日以降、加古川市で10匹、高砂市で2匹(6月28日時点)。2ヵ月足らずの間に計12匹も……。詳しい状況について、加古川警察署の副署長がこう話す。

「現場は(加古川)市内の半径2.5km圏内に集中しています。首が切られ、頭部と胴体が皮1枚でつながった状態の猫、喉元から腹、両脚にかけて骨ごとYの字に切り裂かれ、内臓が飛び出した猫、頭蓋骨が粉砕されている猫、上半身だけになった猫など、いずれも民家の敷地や駐車場などで発見されています」

続けて高砂署の副署長が話す。

「高砂市の場合は、頭部だけになった子猫と、右後ろ脚がズボッと付け根ごと引き抜かれた痕跡のある猫の計2体が、それぞれ民家の敷地から発見されています」

猫以外では“首なしのハト”1羽も加古川市内で見つかった。前出の加古川署副署長がこう話す。

「いずれも人為的な犯行である可能性が高く、どの現場も血痕が少ないことから、死骸はどこかから持ち運ばれてきたものと思われます。現在、県警本部も加わって専従の捜査チームを編成し、捜査を進めておりますが、今のところ有力な情報は得られておりません」

いったい、犯人は何者なのか? 実は、現場周辺では死骸が連続して発見される直前に不穏な状況が確認されている。飼い猫が被害に遭った加古川市内の主婦がこう話す。

「以前からウチで餌づけしていた猫が7匹いて、毎日決まった時間にエサをもらいに来ていたのですが、4月下旬になって突然来なくなりました。そのうちの1匹を見たのは約10日後。首がつながっていない無残な姿でした」

別の住民もこう続ける。

「知人がJR加古川駅の裏で30匹ほどの猫に毎日エサをあげていたんですが、その猫たちもある日を境に急にいなくなったんです」

つまり、11体の猫の死骸が発見される以前に、この町からたくさんの猫が消えたことになる。加古川署は不審人物の目撃情報はないと説明するが、現場付近では怪しい人物を見たという声も。加古川市内のある住民が話す。

「今年に入ってから、猫のエサやりの場所に不審な車を見かけるようになりました。ほぼ毎日、早朝に30分くらい止まっていて、運転席からじっとこちらを眺めているんです。不審に思って、一度『何をしているんですか?』と聞いたんですが、何も言わずに慌てて車で走り去っていきました」

警察は早朝までの夜間パトロールを続け、管轄の小中学校に集団登下校を要請するなどの厳戒態勢を敷いているが、多くの住民は「惨殺犯が身近にいるかもしれない」「警察はいったい何をやっているの? 早く捕まえて!!」と“得体の知れない恐怖”に押しつぶされそうになっている。

こうした住民の脳裏に焼きついているのが、5年前に加古川市内で起きたあの残虐な事件―。当時、小学2年生だった鵜瀬柚希(うのせゆずき)ちゃんが自宅玄関前で何者かに刺殺された事件で、犯人はまだ捕まっていない。この事件の前後にも殺害現場近くで首を切断された猫など多数の動物の死骸が見つかっていたのだ。

警察も「一連の猫殺害事件と柚希ちゃん殺害事件の関連性は否定できない」(加古川署副署長)と、同一人物による犯行も視野に入れながら捜査を進めている。前出の加古川市内の主婦がこうつぶやく。

「実は、4月下旬に姿を消した7匹のうちの1匹がまた家に来るようになったんです。でも、様子がおかしくて……。ちょっとした物音にもビクッと怯えるように体を硬直させるんです。ひょっとして、さらわれた先で仲間の猫が殺されるところを見てしまったんじゃないかしら……。今度は人間に危害が及ぶかもしれないと思ったら、夜も眠れません」

一刻も早い事件の解決を願うばかりである。

(取材・文/興山英雄)

 

 

 

この犯人が柚希ちゃん殺害の犯人だとして、これだけの猫たちの惨殺、当然死刑になるのですよね。それとも、殺されたのが柚希ちゃんひとりで、猫たちは物扱いだから軽い刑で済むのかな…
殺されたのが人間か猫かが問題じゃない。同じ命なんだ。

この怒り、何処に向けたら良いのか…

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2012年6月21日 (木)

江の島のアザラシ死ぬ

神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館は21日、江の島近くで台風接近などのため19日から保護していたアザラシが死んだと発表した。感染症にかかっていたとみられている。水族館によると21日朝衰弱が激しくなり、抗生物質や解熱剤を注射するなど治療したが、昼すぎに死んだという。アザラシは体長約1メートル、体重約30キロ。相模湾でアザラシが迷い込むのは珍しく、テレビやインターネットなどで話題となっていた。

 

 

 

 

悲しいです…

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2012年5月25日 (金)

「大脱走」ペンギン、82日ぶり保護…外傷なし

 東京都立葛西臨海水族園(江戸川区)は24日、同園から3月に逃げ出したフンボルトペンギンを捕まえたと発表した。

 脱走が発覚してから82日ぶりの保護。

 同日深夜、水族園は記者会見を開いた。それによると、午前11時頃、江戸川にかかる行徳橋(千葉県市川市)付近の住民から「ペンギンを見た」との情報が寄せられた。同園の職員が現場に向かい、午後5時半頃、ペンギンが岸に上がって休んでいるところを職員が素手で捕まえた。現場は、同園からは直線で約9キロの距離にある。ペンギンには外傷などは見られず、元気な様子で、栄養状態も問題ないという。

 逃げていたペンギンは昨年1月に同園で生まれた。体長は60~70センチだが、まだ幼鳥で性別は不明。名前はなく「337番」という識別番号で呼ばれていた。右の翼に識別用の黄色いリングを付けている。

 

 

 

無事に保護されて良かった。

怪我もないようで。

岸に上がって休憩中のところを捕獲されたらしいけど、なんかちょっと間抜けな感じがかわいい。

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2011年1月19日 (水)

ウサギ受難 飼育放棄増「手軽なペット」誤った認識

卯年を迎え人気の高まるウサギだが、その裏で、飼育放棄で公園や河川敷に捨てられるケースが増加している。背景には「手軽に飼いやすいペット」という誤った認識があるという。愛護団体などでは「“えとブーム”の陰で、捨てウサギが一層増えるのでは」との懸念が広がっている。(時吉達也)

 捨てウサギの保護や飼い主探しをしている日本うさぎ愛護協会(東京都)が今年最初の相談を受けたのは、年明け間もない3日。横浜市内の路上で、後ろ足を引きずり歩くウサギが発見された。8日には通報を受け、東京都内北部の公園で生後数カ月とみられる子ウサギを保護。ともに毛色が整い、商業用に繁殖されたウサギとみられる。捨てウサギの大半は野犬に襲われるなどして命を落とすといい、協会事務局では「ウサギ年は始まったばかりなのに」と憤りを隠さない。

 犬猫のように鳴き声に悩むこともなく、集合住宅の世帯を中心に人気が高まっているウサギ。小動物飼育用品メーカー「ジェックス」(大阪府)によると、国内の飼育数は推計92万匹(平成22年)で、えと人気の影響を受け「来年には100万匹に達する見込み」という。

 その一方で、飼育放棄されるケースも年々増加。愛護協会では設立当初の平成17年に年間10匹程度だった捨てウサギの保護件数が、21年には約100匹まで増えた。大阪で保護活動に取り組むNPO法人「ラブアンドピース」の阪上義昭代表理事によると、飼育放棄の最も大きな要因は家族のアレルギー。ウサギの体毛は犬や猫に比べて細く、発症しやすいという。また、室内のコードをかみ切ったり畳を掘ったりする習性があり、一定の管理が必要なのにもかかわらず、「『鳴かない、おとなしい』のペットショップのうたい文句が独り歩きしている」(阪上氏)という。

 購入費用は5千円以下と安価なことが多いのに比べ、飼育費用は割高だ。餌の牧草代は月に1万円以上かかることもあり、病気になった際の通院費用は高額だ。

 愛護協会では「猛暑でも屋外に放置し、ニンジンの皮を食べさせる小学校飼育などを通じ、『気軽に飼える』という誤った認識が広がっている」と指摘。ウサギの寿命は一般に7~10年程度とされ、「一生面倒を見る覚悟と環境を整えてから購入を決めてほしい」と訴える。

 ウサギの飼い方に関する専門サイトを開設するアレス動物病院(富山県)の沖田将人院長は「餌が正しく与えられなければ歯が奇形になり、毎月病院で削る必要が出てくる。今年のブームを受け、2~3年後に捨てウサギの問題が本格化するのではないか」と危惧している。

 

 

 

  

ウサギは捨てられたら間違いなく死でしょう・・・

『平成17年に年間10匹程度だった捨てウサギの保護件数が、21年には約100匹まで増えた。』

無責任な人間はペットを飼う資格なし!!

ペット飼育もこれからは免許制度にして、無責任な連中には販売しないとしたほうが良いにょ。。

私の近くにも、もしかすると捨てウサギがいるのかもしれない・・・

助けてあげたいけど、どうすることもできないし・・・

 

これから、不幸なウサギ達が増え続けないように祈るばかりです・・・

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2010年11月15日 (月)

ゾウの親子、ワニの難を逃れる

ザンビアの水辺を舞台にした大物対決は、予期せぬ子ゾウの“活躍”でハッピーエンドに終わった。腹を空かせたワニを除いては。

決着までを見届けた撮影者のマルティン・ニーフェラーさんは次のように語る。「攻撃を受けた母親ゾウはなんとか身を返したんだが、ワニはしぶとく食い下がったままだった。そのとき、どうしたものか子ゾウがよろめいてワニの上に倒れかかったんだ。とたんにワニは口を離したよ。結局ワニは水に戻り、ゾウの親子は去っていった」。
 

 

 

 

 

 

ワニもよっぽどお腹が空いていたのかな…

川には食べる生き物は少ないということか?

どうなっているんだ…

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2010年11月14日 (日)

来園者の目の前で…雌グマが子グマをかみ殺す

札幌市円山動物園は13日、放飼場にいたエゾヒグマのカステラ(オス、0歳)が隣合った別の放飼場から入ったエゾヒグマのとわ(メス、2歳)に襲われ、死んだと発表した。

 同園は当面、2頭を公開していたエゾヒグマ館を閉鎖する。

同園によると、同日午後3時20分頃、来園者から「子グマがクマに襲われている」と同園に通報があった。飼育員が駆けつけたところ、一般に公開されているメーン放飼場の人工洞穴の中で、とわがカステラにかみついているのを発見。約40分後に2頭を引き離したが、カステラは死んでいたという。死因は失血死。

2頭には体格差があったため、同園では1頭がメーン放飼場にいる間、もう1頭は公開されないサブの放飼場に移していた。この日は、午後1時頃にとわと交代でカステラを公開。とわはサブ放飼場に移されたが、何らかの方法でメーンの放飼場に入り、カステラを襲ったとみられる。

同園によると、2つの放飼場をつなぐ上下式の扉は当時施錠されており、壁も約3・8メートルあるため、侵入方法は不明だという。

カステラは体長約80センチ、体重約25キロ。今年8月、北海道三笠市の桂沢湖周辺で保護され、同園が受け入れた。とわの繁殖相手との期待もあったという。とわは体長1メートル40、体重130キロ。今年3月、のぼりべつクマ牧場(登別市)から同園に移ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

何という悲しいことに…

クマが飛ぶわけでもないでしょ。。。

ちゃんと確認しなかったから、このような悲しいことになったのでは…

今日も黙祷にょ。。。。。

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