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2010年12月28日 (火)

クリスマス、「タイガーマスク」から贈り物

前橋市野中町の群馬県中央児童相談所で25日、「子供達の為に使って下さい」とのメッセージカードとともに、ランドセル10個が置かれているのが見つかった。

 封筒には、テレビアニメ「タイガーマスク」で施設の子供たちを支援する主人公と同じ「伊達直人」の名前が記されていた。職員は「サンタクロースからプレゼントが届いた」と驚いている。

 県によると、ランドセルは箱に入った状態で、赤い包装紙に包まれ、同相談所の玄関前にピラミッド状に積まれていた。25日正午前に出勤してきた女性職員(46)が見つけた。

 箱には青と赤のリボンがかけられ、青リボンの箱には黒いランドセルが、赤リボンの箱にはピンクのランドセルが入っていた。1個約3万円相当で、いずれも新品とみられる。

 ランドセルは、来春小学校に入学する県内6か所の児童養護施設にいる子供たちに贈られる。同相談所の松場敬一次長(51)は「今の時代、見ず知らずの子供に高価なプレゼントをくれる人がいるなんて」と感激している。

 

 

 

 

 

 

良い話です。

もしかしたら、人間もまだ期待しても良いのかな…

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2010年10月29日 (金)

群馬・小6自殺 「いじめ」めぐり学校側と対立

今月23日、群馬県桐生市で小学6年の上村明子さん(12)が自宅で首をつり、短い人生に自ら終止符を打った。家族は学校でのいじめを苦に自殺したと訴える。しかし学校側は明子さんが学級内で孤立していたことは認めながらも「いじめの認識はない」と否定する。高木義明文部科学相や同県の大沢正明知事はいじめの存否を含めた調査を指示したが、学校側との埋まらない溝に家族の苦痛は増すばかりだ。(前橋支局 森本充、本間英士)

 明子さんに自殺を決意させたのは、意を決して参加した「社会科見学だ」と父の竜二さん(50)は振り返る。

 10月に入り休みがちだった明子さんは21日、前橋市内の県庁や地裁を回る社会科見学には参加した。当日の朝、リュックを何度も笑顔でのぞき込む姿を竜二さんは鮮明に覚えている。

 だが、社会科見学に臨むと笑顔は消えた。「こんなときだけ来るのか」。同級生が放った一言にふさぎ込んだ。そして、二度と学校に行くことなく23日正午ごろ、自室のカーテンレールにマフラーをかけて首をつった。マフラーは母(41)へのプレゼントに自ら編んだものだった。

 いじめは明子さんが愛知県から転校した1年後の5年生に始まった。授業参観に訪れたフィリピン人の母の容姿について悪口を言われたのがきっかけだった。

 クラス替えした6年生から無視が始まり、今秋には給食時にグループに加われず独りぼっちで食べていた。「転校したい。どんなに遠くても歩く」と、明子さんは何度も両親にすがっていた。

 一方、学校側は明子さんの悪口を言う児童への注意や、班ごとで給食を食べるように指導。だが、事実上クラスを統制しきれなかった。岸洋一校長は「よくない状況だったが、いじめとは認識していなかった」と強調する。

 こうした状況を受け、高木文科相は26日、事実関係の確認を行う考えを表明。大沢知事も27日、「(自殺までに)シグナルを発していたはずだ」と述べ、検証を確約した。

 家庭科と体育が得意だった明子さん。将来はパティシエになる夢を抱き、転校当初は「友達がたくさんできたらいいな」と家族に笑顔で語っていた。竜二さんは「娘の夢はかなわなかった。学校はいじめを認めてほしい。それが唯一の願いだ」と切実に訴えた。

 

 

 

 

それでもいじめはなくならない…

シグナルは発していた…

 

自分も遠い昔を思い出したが…

辛くて悲しくて、そして逃れられなくて…

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2010年10月28日 (木)

自殺の小6、「友達っていいな!」と遺品の漫画

群馬県桐生市の小学6年、上村明子さん(12)が自殺し、家族がいじめを訴えている問題で、明子さんが生前、「やっぱり『友達』っていいな!」というタイトルの漫画を描き残していたことが27日、わかった。

 B5判のノート3ページにシャープペンシルで描かれたイラストは、「関口桜」という名の小学5年の女児が新しい学校に転入してきたという設定。

 「転校生。5年生の女の子。おとなしくて恥ずかしがり屋だけど、みんなの人気者」という主人公は、担任の先生から「転校生なので仲よくしてあげてください」と紹介され、「これからよろしくお願いします」と新しいクラスメートにあいさつしている。

 子ども部屋で遺品を整理していた家族が見つけたという。母親(41)は「やっぱり友達がほしかったんだな。自分がかなえられなかったことを漫画に託したのだと思う」と寂しそうに話した。

 

 

 

いじめがあったのかどうかは私にはわかりませんが、きっとそうなのでしょうね…

これからやりたいこともたくさんあったでしょうに…

もう、生きるのに嫌気がさしてしまったのかな…

自分のような人間が生きていて、未来のある子供が自殺とは…

代われるものならば代わってあげたいですね…

学校でのいじめ問題って…

自分の時もあったけど、結局はなくならないものですよね…

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2010年4月10日 (土)

女性変死、傷害致死容疑の弟らが日常的に暴行か

9日午前4時35分頃、名古屋市南区西又兵ヱ町の市営アパート2階で、住人の職業不詳細川咲子さん(42)が頭から血を流し、死亡しているのを、訪ねてきた細川さんの弟らが見つけた。

 頭部に殴られたような複数の傷があり、愛知県警南署が関係者に事情を聞いたところ、弟ら男女5人が細川さんに暴行を加えたことを認めたため、傷害致死容疑で逮捕した。

 逮捕されたのは、弟で同市昭和区御器所、職業不詳細川一男容疑者(36)と内縁の妻・箕浦明美容疑者(35)。別居中の長女(18)の友人の同市東区白壁、職業不詳荒良木渉容疑者(20)、同市北区の少年(19)、同市中川区の少女(17)の計5人。

 発表によると5人は、8日午後9時頃~翌9日午前2時頃、角材(長さ約76センチ)や金属バットなどで細川さんの頭部や背中などを数十回殴り、外傷性ショックで死亡させた疑い。

 細川さんは、養護学校1年の長男(15)と中学1年の次女(12)の3人暮らし。普段着姿で、和室の布団の上であおむけに倒れていた。荒良木容疑者ら3人は、1年ほど前から細川さんの部屋に入り浸っていたという。

 調べに対し5人は、「子供の寝かし付け方やしつけが悪かったので、殴った」「昨年から集団で殴っていた。最初は悪ふざけのつもりだった」などと供述しており、同署は日常的に暴行していたとみている。長男と次女は犯行時、寝ていたという。

 同署は5人の動機を調べると共に、10日に司法解剖して死因の特定を急ぐ。

こんな奴らは死刑にすれば良いんだよ!!

人の命を奪ったのだから、自分の命で償わせろ!!

社会が、世の中が甘いから、ダメなんだ!!

世の中には取り返しのつかないことがある。

その、取り返しのつかないことをしたのだから、自らの命をもって償わせろ!!

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2009年10月17日 (土)

この世に正義は存在しないのか…

強姦呼びかけ婦女暴行 恐るべき「鬼畜サイト」中身

 《東京周辺の県にて仲間募集 ワゴン持ちの方・本気の方・和姦とか甘いこと言わない方 撮影機材や大人のオモチャがある方 あと経験者優遇》《千葉にてターゲットがいます 良質なターゲットです 車がある方を募集しています》

 これらは、実在する携帯向け強姦関連サイトに書き込まれた文言だ。

 今回、逮捕・起訴された東京都立川市の無職、村上友隆被告(45)は、ネット掲示板で婦女暴行をテーマに「助手がほしい」などと書き込み、強姦仲間を募集。応じてきた他の3被告とメールで連絡を取り合い、犯行に及んでいた。

 被告らは、強姦行為を「猟」と称し、毎回2人組を結成したうえで、帰宅途中の女性を拉致し、車や被告のアパートに連れ込んでいた。被害者の1人に対しては、口や鼻に薬品を染み込ませたタオルを押し当てて失神させ、女性の顔に化学熱傷による全治6カ月の大やけどを負わせてもいた。

 こうした「強姦仲間募集」サイトは事実上野放し状態。夕刊フジが確認しただけでも5つのマニア向けネット掲示板が、いまも存在している。仲間の募集だけでなく、犯行自慢の書き込みもあり、思わず背筋が凍るような内容だ。

 《部屋の中に入り、絞め落とした彼女をまず抵抗できないように用意してきたロープで後ろ手に縛りました》《じゃんけんで俺が一番、Kが2番、Yが3番だ。Kが女の手を頭の上で押さえつけおれは身体にのしかかった》《女は泣きながら「結婚が決まってるんです」って言ってた》

 これらの書き込みが実際の犯行かフィクションかは定かではないが、今回起訴された被告のように刺激される者も出てきそうだ。今回と同様にネット掲示板を通じて知り合った男数人が複数回の強姦で逮捕された事件は、過去に少なくとも4件発生している。

 

 

ここまで解っていて何も出来ない警察…

警察を縛る刑法…

この世のどこにも正義は存在しない。

 

先日、岐阜県で射殺されたツキノワグマ…

動物だから安易に射殺となった…

人間が人間を殺したり、危害を加えても死刑にはなかなかならないのが現実。

刑法が生ぬるすぎるように思えてならない。

クマなど動物が山中で人間と出会い、驚いて平手打ちなどとっさに攻撃して逃げる。

これは驚いた動物たちの防衛本能。

しかし、人は猟銃を持って山の奥まで追いかけて射殺する。

犯罪者は法によって護られていて、被害者や亡くなった人は二の次。

亡くなった人に限っては、もう既に人権は消滅しているようだ。

 

 

このような性犯罪者は出所しても同じことを繰り返すことが非常に多い。

アメリカなどではGPS発信機を付けさせて24時間監視しているとか…

私の考えでは、そのような性犯罪者には去勢が望ましいと考える。

犯罪者には、死刑という量刑のみで対応すべきと考える。

そうすれば、犯罪の種類に関わらず死刑。そして、裁判官や弁護士によって判決に違いが出るという不公平もなくなる。

これから起こりうる食料難。刑務所の空きがないなどという馬鹿げた問題を、新しい施設を増やす事で対応しようとしているのだろうか。

これも行き当たりばったりの考えでしかないように考える。

人類は過剰に増えすぎた。この辺りで人類は自らの手で人口の調節をしないといけないところにきている。

上記の記事にあるとおり、ネットでは頻繁に犯罪を呼びかけるコメントが書き込まれている。警察は管理人を含め、賛同していた人間を強姦未遂で摘発し起訴できるように法改正しなければいけないはず。しかし、現在の法曹界の人間には自分には関係の無い話なのか、全く議題にも上らないようだ。。。。。。

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2009年8月29日 (土)

緊急速報!!

リラックマの秘密が今明かされます。。。

 

リラックマの背中のチャックを下ろすと中から水色のものが見えます。。。

あれは何だ…?

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2009年4月28日 (火)

あれから1年が…

あの衝撃的な出来事からもう1年が経ってしまった…

お友達の家族のウサギさんが亡くなった日です…

2008年4月28日18時30分…

今頃はどうしているのだろうか…

そちらは楽しいですか…

ひめちゃん…

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2008年8月12日 (火)

またやってるね…

【ゴリ(グルジア中部)小谷守彦】ロシア軍が軍事介入した南オセチア自治州に近いグルジア中部ゴリに向け、ロシア軍は攻撃を繰り返し続けている。飛来するロシア軍を見ることはないが、遠くからの爆撃音を何度も聞いた。首都トビリシにつながる主要道では、首都方面から兵士を満載したグルジア軍の軍用車両が続々とゴリを目指す。一方でロシア軍の侵攻を恐れる多数の市民たちは自家用車に荷物を満載し首都を目指している。

 地元住民によると、人口5万のゴリ市民のうちすでに8~9割が逃げ出した。市内は11日夕、グルジア軍戦車や兵士を満載したバスがあわただしく駆け抜けていくが、商店はほとんどが閉店。市民病院の入院患者70人は、爆撃を恐れ5人の重傷者だけを残して避難した。医師ギウアシュウィリさん(26)は「ロシア軍がいつ襲撃してくるか。ここも危ないと皆が言う」と暗い表情だ。

 市民がロシア軍を恐れる理由の一つに、軍施設とは無関係の一般市民が空爆の標的にされてきた事実がある。ロシア軍の誤爆とみるには市民の被害があまりに大きい。市民への直接攻撃はロシア軍への憎悪をかきたてる結果ともなっている。

 小学校や幼稚園、集合住宅の集まるゴリ西部のコンビナティ地域では25人が死亡した。同地域では軍兵士の宿舎1棟も爆弾の直撃を受けたが、数キロ離れた最寄りの軍施設は攻撃対象にはなっていない。地元出身の非政府組織の男性幹部(37)は「攻撃は不要なものだったとしか思えない」と、ロシア軍に対する怒りをあらわにしていた。

 

 

いつになったら殺し合いはなくなるのかな…

殺し合いの歴史にピリオド打てないのかな…

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2008年5月26日 (月)

やすらかに…

26日午前6時15分ごろ、東京都港区海岸3の路上に駐車中の乗用車内で女性が倒れているのを通行人が見つけ、110番通報した。女性はフリーアナウンサーの川田亜子さん(29)(同区)で、警視庁三田署員が到着した際には既に死亡していた。

 同署幹部によると、乗用車の後部座席に練炭が置かれ、運転席の窓には目張りがしてあったという。車内から家族への感謝の言葉をつづった遺書のようなものが見つかっており、同署は自殺とみている。

 川田さんは今月に入り、自身のブログに「不安が押し寄せてきます」「母に、生きている意味を聞いてしまった」といったコメントを掲載。週刊誌で「落ち込んでいる」などと報じられ、14日付のブログでは「元気になるまで、皆さんとこうしてお話をするのを休憩させていただきます」と書いていた。

 川田さんは2002年4月にTBSに入社し、「はなまるマーケット」などの情報番組を主に担当。昨年3月に退社後はフリーで活躍し、テレビ朝日の「サタデースクランブル」の司会者などをしていた。テレビ朝日広報部によると、前回放映時の24日も生放送に出演していたという。                                                                                    読売新聞 

 

昨日、彼女が出演している番組を見ました。
以前に録画されたものでしょう。
最近元気がないなど心配な要素が幾つもあったのを知っていたせいか、昨日の彼女は健気で意地らしいくらい精一杯自分の仕事をしていたように感じました。
まさかその翌日にこのようなことになるとは思いもしなかった。別に彼女とは面識も無く、ただテレビの向こうの人に過ぎないのだけれど、きっとがんばって平静装っていたのでしょう。
うつ状態、もしくはうつ病を発症していたのかもしれない。
周りの誰かに話をしたからといってどうなるものでもない。
彼女の辛さや苦痛はよく解るような気がする。
これで彼女が楽になれて自分らしさを取り戻せることを祈り願うばかりだ。

 

自分の場合、琥珀がいるからと今もがんばっている。
見かたを変えれば琥珀がいなければここまでがんばれたか…
自分には自分を心配してくれるような人は身近に存在しない。
親も…
兄弟も…
最近は特に疲れ、疲労感と脱力感などで呼吸さえ面倒になる。
何も考えないようにと眠っている時間を増やそうとしても、眠れずにただ横になっているだけ。先日、証明写真を撮った。自分の変わりように驚いてしまった。周囲の人々に自分がこのように映っているのだと愕然とした。
自分の未来、この先にはいったい何があるのだろうか…
もう何も期待はしてないけど…

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